幹事さん必読。文化祭・ハロウィンでグループ衣装を揃える5つの確認点

幹事さん必読。文化祭・ハロウィンでグループ衣装を揃える5つの確認点

色違いで並んだグループ衣装のアイキャッチ

文化祭やハロウィンでグループ衣装を揃える際、「何から決めればいいのか」と悩む幹事の方は少なくありません。事前にポイントを押さえておかないと、当日に全員分が揃わないトラブルにつながるおそれがあります。

確認項目を整理しておけば、スムーズに準備を進められるでしょう。

本記事では、グループ衣装を揃える際の確認点について、選び方やまとめ方のコツを交えて解説します。


 目次



【重要】グループ衣装を揃える前に確認したい5つのポイント

グループ衣装の発注前チェックリスト5項目図解(予算・サイズ・露出度・カラー・在庫)

グループ衣装の準備でトラブルが起こる原因は、事前の確認不足にあるケースがほとんどです。衣装を選び始める前に、全員で認識を揃えておきましょう。

ここでは、グループ衣装を揃える前に確認したいポイントについて解説します。


①予算|一人あたりの上限を最初に決める

グループ衣装の準備で最初に確認すべきなのが、一人あたりの予算上限です。メンバーごとに金銭感覚が異なるため、事前に全員の合意を取っておかないと「この金額は出せない」と後からトラブルになるおそれがあります。

衣装本体に加えて、小物や送料、予備費も含めた総額で予算を設定しておくと認識のズレが起こりにくくなります。

伝える際は、「衣装○○円+小物○○円=合計○○円以内」のように、内訳を明示して共有しましょう。


②サイズ|幅広いサイズ展開がある衣装を選ぶ

グループのメンバーは体型がそれぞれ異なるため、サイズ展開が限られている衣装を選ぶと全員分が揃わないリスクがあります。S〜3Lなど幅広いサイズが用意されている衣装を選べば、体型の異なるメンバーでも同じデザインで揃えやすくなります。

購入前にサイズ表の実寸を全員で確認し、各自のサイズを事前に幹事に報告してもらう流れを作っておくと、注文ミスを防ぎやすくなるでしょう。


③露出度|全員が抵抗なく着られるデザインにする

グループ衣装を選ぶ際は、露出度に対するメンバー全員の許容範囲を事前に確認しておくことが欠かせません。一部のメンバーが露出の多いデザインに抵抗を感じた場合、当日になって着用を避けてしまい、グループとしての統一感が崩れてしまうケースも起こり得ます。

候補の衣装を写真で全員に共有し、「このデザインなら問題ない」という合意を得てから注文に進むのが安心です。


④カラーバリエーション|色違いで揃えられるか確認する

全員が同じ色の衣装を着るのもグループ感が出ますが、色違いで揃えるとメンバーごとの個性も出せるため、写真映えしやすくなります。購入前に、希望する色のバリエーションが衣装に用意されているかを確認しておきましょう。

人気カラーは在庫が早くなくなるケースもあるため、カラーの希望を先に集めてからまとめて注文する流れにすると、全員の希望が通りやすくなります。


⑤在庫|人数分をまとめて確保できるか確認する

通販サイトでは1点ずつの在庫管理がされているため、グループの人数分をまとめて購入しようとした際に、一部のサイズやカラーが在庫切れになっているケースがあります。

とくにハロウィンや文化祭のシーズンは注文が集中するため、在庫の確保は早めにおこなうのが鉄則です。

ショップによってはまとめ買いの問い合わせに対応している場合もあるため、人数が多い場合は事前に在庫状況を確認しておきましょう。



全員同じじゃなくてOK!色違いコーデがおすすめな理由

グループ衣装は全員が同じ色で揃えるイメージが強いですが、色違いで揃えるスタイルも近年人気を集めています。デザインの統一感を保ちながらメンバーごとの個性も表現できるため、写真に撮った際のバリエーションが生まれやすくなります。

加えて、色違いであれば別カラーに振り分けられるため、在庫確保の面でもスムーズです。トーンの方向性だけ揃えておけば、色がバラバラでもグループとしてのまとまりが保てるでしょう。



文化祭やハロウィンでグループ衣装をまとめる際のコツ

グループ衣装をまとめる3つのコツ図解(テーマ共有・小物統一・一覧管理)

確認ポイントを押さえたら、実際にまとめる段階でもいくつかのコツがあります。段取りよく進めれば、全員がストレスなく準備を楽しめるでしょう。

ここでは、グループ衣装をまとめる際のコツについて解説します。


①全員で衣装のテーマや方向性を揃える

衣装を選び始める前に、テーマや方向性を全員で共有しておくことが欠かせません。「魔女で揃える」や「メイドの色違いにする」のように具体的なイメージを決めておけば、メンバーが各自で小物を探す際にも方向性がブレにくくなります。

グループLINEなどで参考画像を共有し、全員のイメージを揃えてから衣装選びに進むとスムーズです。


②小物まで統一してお揃い感を高める

衣装本体だけ揃えても、小物がバラバラだとグループとしての統一感が薄れてしまいます。カチューシャやグローブ、タイツなどの小物まで揃えることで、細部にまでこだわったお揃い感を演出できます。

小物は衣装と比べて安価に揃えられるケースが多いため、幹事がまとめて購入して当日配布する方法もおすすめです。


③注文内容を一覧化してまとめて管理する

グループ衣装の注文管理表サンプル図解(名前・サイズ・カラー・注文状況)

グループの人数が多くなるほど、誰がどのサイズ・カラーを注文したかが把握しにくくなります。幹事は、メンバーの名前・サイズ・カラー・注文状況をスプレッドシートなどで一覧化し、全員に共有しておくと漏れや重複を防げます。

到着後の確認作業もスムーズになるため、管理表の作成は手間以上の効果があるでしょう。



5つのポイントを確認して全員が楽しめるグループ衣装を揃えよう

準備が整ったグループ衣装一式のまとめイメージ

文化祭やクラスでお揃いのコスプレをする際は、予算・サイズ・露出度・カラーバリエーション・在庫の5つのポイントを事前に確認しておけば、当日になって「揃わない」や「着られない」といったトラブルを防げます。

色違いコーデや小物の統一も取り入れれば、写真映えするグループスタイルが実現できるでしょう。

本記事で解説したポイントを参考に、メンバー全員が楽しめるグループ衣装を準備してみてください。

 

 

 

clearstone(クリアストーン)公式オンラインショップでは、カラーバリエーション豊富なコスチュームや小物を幅広く取り揃えています。グループでのお揃いコーデにぴったりの衣装を見つけてみてください。

ブログに戻る