一度きりはもったいない。ハロウィン衣装を1年中着回す3つのアレンジ術

一度きりはもったいない。ハロウィン衣装を1年中着回す3つのアレンジ術

1着の衣装と季節ごとの小物を並べた着回しのアイキャッチ

ハロウィン用に購入した衣装を、1回着ただけでしまい込んでしまうのはもったいないと感じる方は多いのではないでしょうか。小物やヘアメイクを変えるだけで、ほかのイベントでも活用できるケースは少なくありません。

着回しのコツを知っておけば、1着の衣装でイベントのたびに楽しめるようになるでしょう。

本記事では、ハロウィン衣装を1年中着回すアレンジ術について解説します。


 目次



ハロウィン衣装を1年中着回す3つのアレンジ術

同じ衣装が小物で3つの季節仕様に変わる図解

ハロウィン衣装は、アレンジ次第で季節を問わず活用できます。小物やスタイリングの工夫だけで印象を変えられるのがポイントです。

ここでは、ハロウィン衣装を1年中着回すアレンジ術について解説します。


①小物を変えて季節イベント仕様にアレンジする

ハロウィンらしさを決めているのは、衣装本体よりもカチューシャや血のりなどの小物であるケースが多いです。これらを外し、季節に合った小物に差し替えるだけで、同じ衣装でもクリスマスやバレンタイン仕様にアレンジできます。

たとえば、黒のメイド服に赤いリボンやサンタ帽を加えればクリスマス仕様に仕上がるでしょう。


②トップスや羽織りを合わせて雰囲気を変える

衣装の上にカーディガンやボレロを羽織ったり、衣装のスカート部分だけを活かして手持ちのトップスと組み合わせたりすると、衣装単体とは異なる雰囲気を楽しめます。

私服アイテムとミックスすることで、コスプレ感を抑えた普段使いしやすいスタイルにも仕上がるため、推し活やテーマパークでの着用にも活用しやすくなるでしょう。


③ヘアメイクを変えて別テイストを楽しむ

同じ衣装でもヘアメイクを変えるだけで、印象は大きく変わります。ハロウィン用のダークメイクをナチュラルメイクに変えたり、ダウンスタイルだった髪をアップにまとめたりするだけで、同じ衣装がまったく別のテイストに見えます。

メイクとヘアのアレンジは追加費用がかからないため、コストをかけずに着回しの幅を広げたい方に向いている方法です。



衣装別!ハロウィン以外で楽しめる着回しアイデア

衣装ジャンル別の着回しシーン図解(メイド服・アニマル系・制服)

ハロウィン衣装のジャンルによって、着回しやすいシーンは異なります。衣装のデザインにあわせた活用先を知っておけば、着回しのアイデアが広がるでしょう。

ここでは、衣装別の着回しアイデアについて解説します。


①メイド服|文化祭・推し活・撮影会

メイド服の着回し3パターン図解(文化祭・推し活・撮影会)

メイド服は、ハロウィン以外でも活躍の場が広いジャンルです。文化祭のメイド喫茶では定番の衣装であり、推し活のライブやイベントでもメイド風コーデとして着用できます。

撮影会では、テーマを変えるだけで何度でも活用できる点もメリットです。

ハロウィン要素のカチューシャや血のりを外すだけでオールシーズン対応になるため、着回し力がもっとも高い衣装の1つといえるでしょう。


②アニマル系|撮影会・ライブ・推し活

猫耳やうさ耳などのアニマル系衣装は、ハロウィン以外でも撮影会やライブ参戦時のコーデに活用できます。耳やしっぽの小物は取り外しが簡単なため、シーンにあわせてアニマル要素の出し入れも可能です。

推し活では、推しカラーに合ったアニマル小物と私服を組み合わせるスタイルも人気です。

衣装一式を着なくても、小物だけで活用できる点がアニマル系の着回しの強みといえます。


③制服|文化祭・テーマパーク・友達とのリンクコーデ

制服はハロウィンのゾンビアレンジ以外にも、文化祭の出し物やテーマパークでの友達とのリンクコーデなど、幅広いシーンで着用できます。ダメージ加工や血のりを施していない状態であれば、そのまま制服コスプレとして幅広く活用可能です。

友達と色違いのリボンやネクタイを合わせるだけでリンクコーデが完成するため、グループでのお出かけにも活用しやすいでしょう。



1年中着回しやすいハロウィン衣装の選び方

着回しやすい衣装の選び方3条件図解(柄・取り外し・カラー)

これからハロウィン衣装を購入する場合は、着回しを見据えた選び方をすると1着で長く楽しめます。選ぶ段階で意識するだけで活用度は大きく変わるでしょう。

ここでは、着回しやすいハロウィン衣装の選び方について解説します。


①ハロウィン要素が強すぎないデザインを選ぶ

かぼちゃ柄やおばけプリントなど、ハロウィン限定のモチーフが衣装本体に入っていると、ほかの季節に着回しにくくなります。

メイド服やナース服、制服など、ハロウィン以外でも成立するベーシックなデザインを選んでおくと、年間を通じて活用しやすいでしょう。

ハロウィンらしさは衣装本体ではなく小物で演出すれば、小物を外すだけで通年仕様に切り替えられます。


②取り外しできる小物が多い衣装を選ぶ

リボンやエプロン、カチューシャなどの取り外し可能なパーツが多い衣装は、パーツの組み合わせを変えるだけでアレンジの幅が広がります。ハロウィン用のパーツを外してほかの季節のパーツに付け替えれば、同じ衣装で複数のイベントに対応できます。

購入前に商品ページで「取り外し可能」「着脱式」などの記載があるかを確認しておきましょう。


③手持ちのアイテムと合わせやすいカラーを選ぶ

派手なカラーの衣装はハロウィンでは映えますが、ほかのシーンでは使いにくくなるケースがあります。黒や白、ネイビーなどベーシックカラーの衣装は、手持ちの私服アイテムと組み合わせやすいため着回しの幅が広がります。

着回しを重視するのであれば、ベーシックカラーをベースにした衣装を選び、イベントごとに小物やメイクで色味を足す方法がおすすめです。



着回しできるハロウィン衣装ならイベントのたびに楽しめる

1着を長く使う着回しコーデのまとめイメージ

ハロウィン衣装は小物やヘアメイクの変更、私服アイテムとのミックスで、季節を問わず幅広いイベントに活用できます。メイド服やアニマル系、制服など、もともと着回しやすいジャンルを選んでおけば、文化祭や撮影会、推し活まで対応できるでしょう。

加えて、購入時にハロウィン要素が強すぎないデザインやベーシックカラーを意識しておけば、着回しの幅はさらに広がります。

1着の衣装を長く活用して、イベントのたびにコスプレを楽しんでみてください。

 

 

 

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