カラコンなしで目力は出せる?ハロウィンメイクの裏ワザ5選

カラコンなしで目力は出せる?ハロウィンメイクの裏ワザ5選

ハロウィンメイクのアイメイク道具一式のアイキャッチ

ハロウィンメイクではカラコンで瞳の色を変える方法が定番ですが、目元への負担が気になるなどの理由から、カラコンを使わない選択をする方もいます。

しかし、アイメイクの工夫だけでもカラコンなしで十分な目力は出せます。テクニックを知っておけば、瞳の色に頼らずにハロウィンらしい印象的な目元が作れるでしょう。

本記事では、カラコンなしで目力を出すハロウィンメイクの裏ワザについて解説します。


 目次



【実践】カラコンなしで目力を出すハロウィンメイクの裏ワザ5選

カラコンなしで目力を出す5つの裏ワザ図解(アイライン・締め色・つけまつげ・ラメ・カラーシャドウ)

カラコンを使わずに目力を出すには、各パーツで「いつもより少しだけ盛る」意識がポイントです。やりすぎると不自然になるため、全体のバランスを見ながら段階的に仕上げていきましょう。

ここでは、カラコンなしで目力を出す裏ワザについて解説します。


①アイライン|目尻を長めに描いて目の横幅を強調する

アイラインの引き方3パターンの図解(基本・跳ね上げ・垂れ下げ)

カラコンなしで目力を出すもっとも手軽な方法は、アイラインの描き方を変えることです。目尻から3〜5mm程度ラインを長めに引くだけで、目の横幅が広がって見え、カラコンがなくても印象的な目元に仕上がります。

ハロウィンらしさを出したい場合は、跳ね上げラインで猫目風に、垂れ下げラインでたれ目風にアレンジするのがおすすめです。リキッドアイライナーを使えばラインがブレにくく、シャープな仕上がりが狙えるでしょう。


②締め色|目のキワに入れて目元を引き締める

アイシャドウの締め色を目のキワに細く入れると、まぶたの立体感が増して目元が引き締まります。ダークブラウンやブラックの締め色を上まぶたのキワに沿って入れるだけで、目元の輪郭がくっきりと際立ちます。

下まぶたの目尻側にも薄く締め色を入れると、目の縦幅が強調されて奥行きのある目元に仕上がるでしょう。カラコンで瞳を大きく見せる効果の代わりに、締め色で目元全体の存在感を高めるイメージです。


③つけまつげ|なりたい雰囲気に合わせてボリュームを足す

つけまつげを使うと、まつげのボリュームが増して目元の存在感が一気に高まります。自然な仕上がりを求める場合は部分用つけまつげを目尻に足すだけでも効果があり、華やかさを重視する場合はフルタイプのつけまつげを選ぶと良いでしょう。

ハロウィン用に販売されているクロスタイプやカラーつけまつげを取り入れれば、カラコンがなくてもイベント感のある目元が完成します。


④ラメ|光を味方につけて写真映えを狙う

目元にラメを加えると、カメラのフラッシュやイベント会場の照明を反射してキラキラと輝くため、写真映えする目元が作れます。大粒のグリッターを目頭や涙袋にのせると、光の反射で瞳が潤んで見える効果も期待できます。

ラメはカラコンの代わりに「目元に視線を集める」役割を果たしてくれるため、カラコンなしのハロウィンメイクではとくに取り入れたいテクニックです。


⑤カラーアイシャドウ|瞳の色ではなく目元の色でキャラ感を演出する

アイシャドウのカラー別に作れる雰囲気の図解(赤・紫・ブラウン)

カラコンで瞳の色を変えられない場合でも、カラーアイシャドウで目元に色味を加えれば、キャラクターらしい雰囲気を十分に表現できます。赤系であれば小悪魔やゴシック風、パープル系であればミステリアスな魔女風の目元が完成します。

カラーを入れる範囲を広げすぎると派手になりすぎるため、上まぶたか下まぶたのどちらかに絞って入れるとバランスの良い仕上がりになるでしょう。



カラコンなしのハロウィンメイクを写真映えさせるコツ

写真映えさせる3つのコツ図解(ライン・眉・衣装との色合わせ)

5つの裏ワザで目力を出したら、写真映えを意識した仕上げも取り入れましょう。撮影時の見え方まで考慮してメイクを仕上げると、カラコンなしでも満足度の高い写真が残せます。

ここでは、写真映えさせるコツについて解説します。


①目元のラインを普段より少しはっきりさせる

写真に撮ると、肉眼で見るよりもメイクが薄く写るケースがあります。とくに目元のラインは写真では飛びやすいため、普段のメイクよりも少しだけラインを太めに、色をはっきりめに仕上げておくと、撮影時にも目力がしっかり伝わります。

ただ、やりすぎると肉眼では濃すぎる印象になるため、鏡で確認しつつスマートフォンで試し撮りをして、画面上での見え方もチェックしておくと安心です。


②眉毛まで含めて目元全体のバランスを整える

目力を出そうとアイメイクだけに集中すると、眉毛とのバランスが崩れて不自然な印象になるケースがあります。アイメイクを濃くした分だけ、眉毛もやや太めにはっきり描いておくと、目元全体のバランスが整って写真映えしやすくなります。

眉マスカラやアイブロウペンシルで眉の輪郭を整え、アイメイクとの統一感を意識して仕上げましょう。眉の色をヘアカラーに揃えると、さらに自然なまとまりが生まれます。


③衣装や髪色とアイメイクの色を合わせる

アイメイクの色を衣装や髪色とリンクさせると、全体の統一感が高まり、カラコンがなくても完成度の高いスタイルに見えます。赤い衣装なら赤系のアイシャドウ、黒の衣装ならダークブラウンやブラックのスモーキーメイクが好相性です。

色をリンクさせることで「カラコンで瞳の色を変える」効果に近い統一感が生まれるため、カラコンなしのハロウィンメイクではとくに意識したいポイントです。



カラコンなしでもアイメイクの工夫でハロウィンらしい目元を作れる

ハロウィンメイクを終えたドレッサーのまとめイメージ

アイライン・締め色・つけまつげ・ラメ・カラーアイシャドウの5つを組み合わせれば、カラコンがなくても十分にインパクトのある目元が作れます。撮影時のラインの見え方や眉毛とのバランス、衣装との色のリンクまで意識すれば、写真映えするハロウィンメイクが実現できるでしょう。

カラコンに頼らず、アイメイクの工夫で自分らしいハロウィンの目元を楽しんでみてください。

 

 

 

clearstone(クリアストーン)公式オンラインショップでは、メイクの色と合わせやすいカラーバリエーション豊富なコスチュームを取り揃えています。目元の雰囲気にぴったりの一着を見つけてみてください。

ブログに戻る